野球

このような症状でお悩みはありませんか?


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    肩関節の痛み=野球肩、腱板損傷、関節唇損傷

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    肘関節の痛み=野球肘

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    腰の痛み=腰椎分離症、使いすぎによる腰痛

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    脚の痛み=肉離れ

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    足関節の痛み=足関節捻挫、アキレス腱炎

野球での引き起こしやすい怪我

野球は肩や肘をはじめ、腰、足など全体を使って行うスポーツです。

そのため、バッティングやピッチングの際に誤った体の使い方をしてしまったり、体の柔軟性が低かったりと、さまざまな要因で怪我をしてしまう恐れがあります。

・野球肩(インピンジメント症候群、腱板損傷、関節唇損傷)

・野球肘(上腕骨内側上顆炎、離断性骨軟骨炎)

・尺骨神経障害

・腰椎分離症、すべり症

・腰部捻挫

・打撲

・肉離れ(挫傷)

・足関節捻挫

・手や指の骨折、捻挫

・疲労骨折

野球の怪我とその症状

  • 野球:野球肩

    症状

    ・投球動作時の肩の痛み

    ・腕を上げる際の引っかかり感

    ・肩関節の可動域制限

    ・夜間痛

    Sample
  • 野球:野球肘

    症状

    ・投球時、投球後の肘痛

    ・肘関節の屈曲、伸展制限

    ・急に動かせなくなる(ロッキング)

    ・握力低下

    Sample

  • 野球:腰椎分離症・すべり症

    症状

    ・腰を反らした時痛みを感じる

    ・腰の捻った時痛みを感じる

    ・腰からお尻、大腿の痛みがある

    Sample
  • 野球:足関節の捻挫

    症状

    ・足首を捻った後にあれや痛みが出る

    ・歩行時に違和感や不安定感がある

    ・放置すると靭帯が緩み、慢性的な足首のぐらつきが生じる

    Sample

野球での怪我リスクを予防するためには

野球での怪我リスクを効果的に予防するためには、まず怪我につながる主要因への理解が重要です。

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適切な投球数制限を守る

過度な投球数は怪我のリスクを引き上げてしまいます。

予防対策として、各年代の投球数制限のガイドラインに従って、以下の表を参考に球数制限をすると良いでしょう。

  • Point 01

    投球数制限(1日)

    小学生:4年生以下60球以内

        5・6年生70球以内

    中学生:70球以内(文献1

    高校生:ー

  • Point 02

    投球数制限(1週間)

    小学生:ー

    中学生:350球以内

    高校生:500球以内

  • Point 03

    補足

    小学生:2日間連続で投げる場合はあわせて100球以内

    中学生:週に1日全力投球しない日を設ける 連続する2日間で120球以内

    高校生:ー

  • 投球フォームの改善

    不適切な投球フォームは肩や肘に過度な負担をかける主要な原因です。

    以下のようなフォームは、怪我のリスクを高め、選手生命を脅かしてしまうため改善を心がけましょう。

    ・肘が下がったまま投げることで手投げになってしまい、肘に負担をかける

    ・身体の開きが早く、肩関節に過度なストレスがかかってしまう

    ・踏み出す足を投球方向に斜め、または横に踏み出すことで身体の回転を正しく使えずにフォームを崩す

    Sample
  • 股関節の柔軟性

    また、股関節の柔軟性は野球での怪我予防の最重要ポイントです。

    股関節が固いと体を上手に使えず、その状態で野球特有のピッチングやバッティングを行うと怪我の危険性が高まります。

    対策として、股関節の柔軟性向上のためのストレッチを日常的に行い、練習前には適切なウォーミングアップを実施することで、怪我のリスクを軽減しましょう。

    そして、継続的な疲労の蓄積は怪我の大きな要因となるため、適切な休養により体の回復を図る必要があります。

    十分な睡眠と栄養摂取により体調管理を徹底し、怪我をしにくい身体づくりを行ってください。

    Sample

高気圧酸素・水素カプセルはどんな方にお勧め?

・新型コロナ後遺症諸症状

・低気圧による頭痛やめまいがある方

・運動後の疲労回復

・スポーツの怪我予防

・成長ホルモン分泌を目的とした方

・オーバートレーニング気味の方

・基礎代謝が低くなかなか体重が落ちない方

・冷え性・虚弱体質

・糖尿病・高血圧・脂質異常症(高脂血症)

・慢性疲労の方

・肩こりなど筋肉の凝りがひどい方

・睡眠不足・不眠症の方

・リラックスしたい(セロトニンが不足している)方

・体がむくみがちの方やる気が起きない方

・アンチエイジング・美肌効果・乾燥肌など

・アトピー性皮膚炎 などを目的とする方

また、不登校児童にも自律神経を整えることを通し、効果が見られたというデータもあります。

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