• 腰椎分離症とは?

    腰椎分離症は運動に関連して発生することが多く、スポーツをしている子供・学生に多く起こる病気です。

    発育期のスポーツをしている学生に多く、腰部に繰り返しストレスがかかることで発症します。

    ジャンプや腰を捻る運動を繰り返し行うことで腰椎(関節突起間部または後方部分)に疲労骨折が生じて、腰椎分離症が引き起こされます。

    Sample
  • 腰椎分離症の原因

    腰椎分離症は、ジャンプ腰の回旋捻る動き)などの繰り返しの負担がかかることで発症します。

    特にスポーツをしている学生・発育期(成長期)の骨の未発達な10代(10~15歳)男子による過度のトレーニングによって好発します。

    その為、成長期のスポーツ選手が長引く腰痛を訴える場合は腰椎分離症を疑いましょう。

    一般的には5%程度の人に発症しますが、スポーツ選手では20~30%の人が腰椎分離症を発症しています。


    Sample

腰椎分離症の症状

主な症状は腰痛ですが、臀部や太ももにも痛みが出ることがあります。また腰を後ろに反らしたり、腰を捻ったりすると痛みが誘発されます。安静時は痛みがないこともあるため、発症に気づかないケースも少なくありません。2週間以上痛みが続く場合は腰椎分離症である可能性が高いです。

・腰や太ももの重だるい様な鈍い痛み

・腰の回旋と反らす動きで痛みが増強

・骨折が治りきらない部分に起こる炎症による局所的な痛み

・長時間の運動や同じ姿勢が続く事による痛み

・痛みにより脊柱起立筋の緊張が高まるなどの症状

腰椎分離症の発見・治療が遅れたり、痛みを我慢して運動を行うと、偽関節(骨癒合が不完全で骨がグラグラな状態)や腰椎分離すべり症を誘発し神経が圧迫されて歩行障害や下肢のしびれを引き起す(坐骨神経痛)場合もあるので注意が必要です。高齢になってから痛みが出始めるケースもあります。


腰椎分離症の治療法

腰椎分離症は疲労骨折の為に、腰に負荷がかかると炎症は取れずに、骨がくっつきません。 初期の段階であれば、局所の安静や鎮静剤などの保存療法(手術を避ける方法)で治療を行います。


腰椎分離症の疑いがある場合や痛みがある場合は、腰の動きを制限するために「コルセット着用」「運動中止安静)」が特に重要となります。


その他は骨癒合を促進するための酸素・水素カプセル・電気治療・超音波治療・リハビリなどを行います。 特に数ヶ月は運動中止なので復帰する際は、筋力・体力も落ちている状態なのでリハビリを行い徐々に競技復帰していくことをオススメいたします。


お気軽にお問い合わせください。

お急ぎの場合は電話窓口まで、

お気軽にお問い合わせください。

お気軽にお電話でご連絡ください

営業時間 9:30~20:00
(当日受付18時まで)

Access

熊本市動植物園から徒歩3分、動植物園前停留場から徒歩2分

専用駐車場も4台完備、近隣の無料駐車場もございます

Alba接骨院

住所

〒862-0911

熊本県熊本市東区健軍4-9-1

Google MAPで確認
電話番号

080-4318-5865

080-4318-5865

営業時間

9:30~21:00(当日受付18時まで)

定休日

火曜日

代表者名 中島 康貴
最寄りの施設

庄口公園、熊本市動植物園

毎日を忙しく過ごしているお客様に気軽にお立ち寄りいただけるよう、最寄りの動植物園前停留場から徒歩約2分の立地に拠点を構え、年齢や性別を問わず幅広い層のお客様をサポートしています。また、近くには庄口公園がございますので、ぜひ参考にしてみてください。

Contact

お問い合わせ