脊柱管狭窄症

こんな症状はありませんか?

脊柱管狭窄症のよくあるお悩み

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    長時間歩けない

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    歩くと少しずつ痛くなり休むと楽になる

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    痛み止めや注射も効かない

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    お尻や足の痛み、痺れが日に日に強くなっている

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    痛みや痺れが強く、日常生活に支障が出ている

脊柱管狭窄症

  • 脊柱管狭窄症とは?

    腰部脊柱管狭窄症はその名の通り、腰椎にある神経の通り道が狭くなっていることが原因で痺れを起こしています。

    腰の椎骨(骨)は5つある骨と骨の間には椎間板というクッションの役割をしてくれているものが存在します。


    骨の間を狭くしているのは、これまで長い間、姿勢が悪く背骨に負担が掛かってしまったことにより、骨と骨の間にある椎間板が少しずつ擦り減ってしまい、最終的には骨同士がくっついてしまう可能性もあります。


    若いうちはあまり感じなかった痛みや疲労は、骨と骨の間を通る血液の流れが正常に働かなくなってしまうことで感じ始めるようになるのです。


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  • 脊柱管狭窄症 症状

    主な症状は、足にかけての痛み重みしびれ脱力感灼熱感歩行痛です。

    腰痛が伴わない場合もあります。 連続して歩くことができなくなります。

    ある一定距離・時間は歩けるがしばらくすると足がしびれる・重い・痛くなり歩けなくなります。

    そしてしばらくしゃがんで休むと再び歩けるといった症状が特徴的です。

    間欠性跛行かんけつせいはこう)』 また腰を丸めておく方が症状が和らぎます。反らしていると辛くなるのも特徴的です。


    また、睡眠中の体勢(仰向け・うつ伏せ)によっては反り腰が強くなるため、脊柱管が同様に狭くなります。このため、朝起きてからしばらくの間、足がしびれていることがあります。


    加齢による変形が原因のため、中高年以降に多く見られます。

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  • 脊柱管狭窄症をそのままにしない為に

    脊柱管狭窄症は、姿勢を正して歩くことが大切です。

    悪い姿勢では、余計に脊柱管が狭窄して、症状が出やすくなるためです。

    また、進行すると、しびれや筋力低下に止まらず、排尿・排便が制御できなくなる

    膀胱直腸障害」が起こることがあり、場合によっては手術の対象となることもあります。

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  • 脊柱管狭窄症 治療法

    当院では脊柱管狭窄症の原因を

    背骨骨盤のゆがみ

    インナーマッスル腹圧の低下 だと考えています。

    骨盤・背骨がゆがみ、脊柱に負担がかかると、脊柱管狭窄症は発症します。

    またインナーマッスルや腹圧の低下も同様です。 これらの低下は発症だけでなく、なかなか改善しない要因にもなります。

    骨格を調整するだけでなく、体幹も強化することで脊柱への負担を軽減し、脊柱管狭窄症を改善に導きます


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