糖尿病とは?
糖尿病は、インスリンが十分に働かないために、血液中を流れるブドウ糖という糖(血糖)が増えてしまう病気です。
インスリンは膵臓から出るホルモンであり、血糖を一定の範囲におさめる働きを担っています。
厚生労働省が行っている「患者調査」によると令和5年の糖尿病の患者数が552万3000人(男性317万7000人、女性234万6000人)と発表されました。
・1型糖尿病 12万2,000人(男性5万1,000人、女性7万人)
・2型糖尿病 363万9,000人(男性215万人、女性149万人)
・その他の糖尿病 176万1,000人(男性97万5,000人、女性78万6,000人)
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血糖について
私たちが食事をすると、栄養素の一部は糖となって腸から吸収されます。寝ている間など、食事をしない時間が続くときには、主に肝臓により糖が作られています。糖はからだにとって大切であり、食事をしたときも、食べていないときも、常に血液中を流れています。糖は血液の流れに乗って、からだのあらゆる臓器や組織へめぐります。
血液中をただよい、筋肉などの細胞までたどり着いた糖は、同じく血液中に流れていたインスリンの助けを借りて細胞に取り込まれます。取り込まれた糖は、私たちのからだが活動するためのエネルギーの源となります。
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インスリンについて
インスリンは細胞のドアを開ける鍵のような役割を果たしています(図1:糖とインスリンの働き)。
インスリンの働きによって、細胞の前まで到着した糖はすみやかに細胞の中に入り、糖は血液中にあふれることなく、血液中の糖の濃度は一定の範囲におさまっています。
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糖尿病の症状ってどんなもの?
症状がなく糖尿病になっていることに気がついていない方も多くいます。糖尿病では、かなり血糖値が高くなければ症状が現れません。
高血糖における症状は、
・喉が渇く、水をよく飲む・尿の回数が増える・体重が減る・疲れやすくなるなど
さらに血糖値が高くなると、意識障害に至ることもあります。
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糖尿病ってどんな種類があるの?
糖尿病は、その成りたちによっていくつかの種類に分類されますが、大きく分けると「1型糖尿病」、「2型糖尿病」、「その他の特定の機序、疾患によるもの」、そして「妊娠糖尿病」があります。
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1型糖尿病
1型糖尿病では、膵臓からインスリンがほとんど出なくなる(インスリン分泌低下)ことにより血糖値が高くなります。
生きていくために、注射でインスリンを補う治療が必須となります。
この状態を、インスリン依存状態といいます
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2型糖尿病
2型糖尿病のある方では、インスリンが出にくくなったり(インスリン分泌低下)、インスリンが効きにくくなったり(インスリン抵抗性)することによって血糖値が高くなります。
2型糖尿病となる原因は、遺伝的な影響に加えて、食べ過ぎ、運動不足、肥満などの環境的な影響があるといわれています。
すべての2型糖尿病のある方に生活習慣の問題があるわけではありませんが、血糖値を望ましい範囲に調整するためには、食事や運動習慣の見直しがとても重要です。
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妊婦糖尿病
妊娠糖尿病とは、妊娠中に初めてわかった、まだ糖尿病には至っていない血糖の上昇をいいます。
糖は赤ちゃんの栄養となるので、多すぎても少なすぎても成長に影響を及ぼすことがあります。そのため、お腹の赤ちゃんに十分な栄養を与えながら、細やかな血糖管理をすることが大切です。
妊娠中は絶えず赤ちゃんに栄養を与えているため、お腹が空いているときの血糖値は、妊娠していないときと比べて低くなります。
一方で、胎盤からでるホルモンの影響でインスリンが効きにくくなり、食後の血糖値は上がりやすくなります。
多くの場合、高い血糖値は出産のあとに戻りますが、妊娠糖尿病を経験した方は将来糖尿病になりやすいといわれています。
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糖尿病の慢性合併症はどうしておきるの?
血糖の濃度(血糖値)が何年もの間高く治療されないままでいると、血管が傷ついて、将来的に心臓病や、失明、腎不全、足の切断といった、糖尿病の慢性合併症がおきてしまいます。
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慢性合併症は血管の病気です
血管は、からだのすみずみに栄養を運ぶ通路のような役割を果たしています。
血液中の糖の濃度(血糖値)が何年間も高いままでいると、血管が傷ついたり、詰まったりして、血流が滞ってしまいます。このように、高血糖が原因で血管とそれにつながる臓器が障害されると、糖尿病に関連するさまざまな合併症が生じます。
糖尿病の慢性合併症は、数年から数十年の経過でゆっくり生じてきます。かなり進行するまで症状が出ないこともあり、気が付かないうちに合併症が進むと、時として命にかかわる重い状態となることもあります。
どのような慢性合併症があるのか知っておくこと、そして定期的に合併症に関する検査を受けることが大切です。
慢性合併症は大きく2つに分類されます。 細小血管症と大血管症です。
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細小血管症
糖尿病に特有な合併症として、細い血管が傷つけられて生じる細小血管症があります。 糖尿病神経障害、糖尿病網膜症、糖尿病腎症などがあります。
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大血管症
高血糖のほかに、高血圧や脂質異常症(悪玉コレステロール[LDLコレステロール]が高い、中性脂肪[TG・トリグリセリド]が高いなど)、肥満、喫煙、加齢も動脈硬化症につながります。動脈硬化症はからだの比較的大きな血管と、それにつながる臓器を障害し、大血管症を引き起こします。
大血管症には、心筋梗塞、脳梗塞、末梢動脈疾患、足病変(足壊疽など)といったものがあります。
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糖尿病の合併症を起こさない、悪くしないためには
・血糖値を適切な値にする
・糖尿病の治療を中断しない
・血圧・コレステロールの値を望ましい範囲にする
・喫煙をしない
・体重を望ましい範囲にする
高気圧酸素・水素カプセルはどんな方にお勧め?
・新型コロナ後遺症諸症状
・低気圧による頭痛やめまいがある方
・運動後の疲労回復
・成長ホルモン分泌を目的とした方
・オーバートレーニング気味の方
・基礎代謝が低くなかなか体重が落ちない方
・冷え性・虚弱体質
・糖尿病・高血圧
・慢性疲労の方
・肩こりなど筋肉の凝りがひどい方
・睡眠不足・不眠症の方
・リラックスしたい(セロトニンが不足している)方
・体がむくみがちの方やる気が起きない方
・アンチエイジング・美肌効果・乾燥肌など
・アトピー性皮膚炎 などを目的とする方
また、不登校児童にも自律神経を整えることを通し、効果が見られたというデータもあります。
お急ぎの場合は電話窓口まで、
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熊本市動植物園から徒歩3分、動植物園前停留場から徒歩2分
Alba接骨院
| 住所 | 〒862-0911 熊本県熊本市東区健軍4-9-1 Google MAPで確認 |
|---|---|
| 電話番号 |
080-4318-5865 |
| 営業時間 | 9:30~21:00(当日受付18時まで) |
| 定休日 | 火曜日 |
| 代表者名 | 中島 康貴 |
| 最寄りの施設 | 庄口公園、熊本市動植物園 |
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